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「演劇をより身近に」

劇集団Kurehaは、2024年に東京大学E.S.S. ドラマセクションの2023年卒メンバーを中心に結成された演劇団体である。

「演劇をより身近に」をコンセプトに、団員・観客の双方が演劇に親しみを持てるような脚本/演出の日本語演劇を制作する。

これまでの上演作品に、ウィリアム・シェイクスピア原作、河合祥一郎訳の日本語版『夏の夜の夢』や、完全オリジナル脚本の『怒髪』などがある。

劇集団Kureha 集合写真

History

  1. 2024年8月 設立

    東京大学駒場キャンパスにて設立。
    主宰は新地涼介。新地を含む6名により、「演劇を身近に」をコンセプトに活動を開始する。
    ジャンルを問わず、観客が演劇の楽しさを知るきっかけとなるような観劇体験を提供することを目標に掲げる。

    劇集団Kureha 設立時の集合写真
  2. 2025年1月 旗揚げ公演『怒髪』

    旗揚げ公演『怒髪』(脚本・演出:本村悠)を上演。
    設立メンバーに加え、東京大学E.S.S. ドラマセクション出身メンバーを中心に座組を組織した。
    学生会館の教室という、メンバーの出身劇団では前例のない会場での公演となったが、公演は成功裡に終了した。

    旗揚げ公演『怒髪』舞台写真
  3. 2025年10月 第2回公演『夏の夜の夢』

    シェイクスピア喜劇『夏の夜の夢』を上演。
    東京大学で活動する他劇団出身者も座組に加わった。
    シンプルな囲み舞台の上に、移動式カーテンや吊り物を導入するなど、駒場小空間の可能性を最大限に引き出す演出を実現した。

    第2回公演『夏の夜の夢』舞台写真
  4. 2026年1月 第3回公演『短編作品集』

    第3回公演『短編作品集』を上演。
    旗揚げ公演と同様、教室空間を用いた公演を実施。
    3人の脚本・演出のもと、15分程度のシリアス作品・コメディ作品をオムニバス形式で上演した。

    第3回公演『短編作品集』舞台写真